医師のインタビュー

「それでは、佐々木先生よろしくお願いします。」
「こちらこそよろしくお願いします。」
「さて、佐々木先生は、美容整形の第一人者として
ここ数年で起こっている女性の巨大化についてどう思われますか?」

「はい、確かに最近来院して頂く女性達は、年々大きくなってきています。
私も男としては、大柄な方でしたが最近は、院内で女性を見下ろした事はありません」
「そうですか、その中でも一番大きな方だとどのくらいありましたか?」
「その女性は、確か5mを超えていました。私もあの女性を見た時は驚きましたが、
それよりもまだ14歳の女子だったのでさらに驚きました。」
「14歳で5mを超えているなんて驚きです。でもその女子はこの病院に来るということは、
整形を行うために来たということですよね?」
「そうです、その女子も含め最近の女性の整形の大半は、胸の縮小なのです。」
「少し前までは小さな胸に悩む女性が多かったのですが、今は縮小ですか?」
「はい、そうなんです。少し前までは、Fカップで大きいという話でしたが
今は、Fカップの人は小さくて羨ましいとされています。
女性の巨大化とともに平均カップはOカップで整形後の希望カップ数はJがほとんどです。」
「今までで最大カップといえばどのくらいなのですか?」
「それは、先ほどお話した女子ですね、診察の時にブラを外して私より大きな女性の看護士さんに
渡したのですがそのブラの重さによろめいていました。そんなブラでしか支えることのできない
胸ですので私一人では、片方ですら持ち上げることもできませんのでその少女に手伝ってもらって診察を始めました。」
「そうなんですか私も大きいほうですがそんなに大きいとは・・・」
「貴方の大きさでも最近は驚きません、ちなみに何カップですか?」
「私ですか・・・・Rです。。」
「あぁーそれくらいですよね。そのくらいであれば最近は毎日のように来院してきますよ
先ほども貴方くらいの女性が来ていました。」
「そうなんですか・・・・」
「私の予想ではこれからもっと大きくなっていくと思います。」
「いったいどのくらい大きくなるのでしょう?」
「それは分かりません・・・ただ分かっているのは、このままでは男性がダメになってしまう事です。」
「ダメになるという事は?」
「それは、女性のペットになってしまうと言う事です。」
「今話題になっていますね。満員電車で見上げる男性の目が可愛くてそのまま自分の部屋に連れ込んでそのまま
飼ってしまうという行為が映画にもなりました。」
「その映画の影響も大きいのですが現実問題として、男性の縮小も始まっていると思います。」
「男性の縮小化ですか・・・・そこまで問題になっていないと思いますが」
「そうですね、女性がものすごい勢いで大きくなっているので注目されていますが男性の縮小も
まだ少しですがそれでも確実に起こっています。」
「そう言われてみれば最近の高校柔道では、100kg超級どころか81kg級もいませんでした。」
「そうなんです。私も柔道の指導に高校によく行くのですが私より大きい生徒はここ数年見たことがありません。
それどころか、身長が150cmにも達していない生徒が校内を歩く姿をよく見かけるのです。」
「女性の巨大化に対して男性の縮小化ですか・・・」
「私自身は女性の巨大化よりも男性の縮小化のほうが問題だと思っています。」
「それはなぜですか。」
「女性の巨大化によって今までにない力を得ています。しかし縮小化に関しては、力が落ちていくのです。
それによってあらゆる外的に対して何らかの対処が必要なのです。」
「もっと詳しくお願いします。」
「例えばこれから縮小化が進み成人男性でも100cmもない身長になると力なんて今の幼児くらいしかないのです。
そうなると大型犬などの動物に対して襲われると抵抗することができません。」
「そうなると女性が守ってあげるしかないですね」
「今でも5mを超える女性が増えてきているのに対して高校生ですら150cmを超えていない男性
これでは男性の威厳なんて完全になくなってしまいます。」
「そうですね。今だとまだ鍛え上げられた男性に対しては女性でも手に負えないときがあるみたいです」
「それは20代の話です。今の高校生などの10代後半の相撲部員が集まっても
この前の来た小学生に対しては、まったく歯が立たないと思いますよ。」
「成人になる頃には、どうなってしまうのでしょう?」
「それは、分かりません。この10代の頃よりは確実に体格差は開いていると思います。
「先生自身はどうお考えですか?」
「小学生で5mを超えているのを見ると成人式の時には、7mくらいの身長にはなっていると思いますよ」
「そんなに大きくなってしまいますか・・・」
「そんな女性に男性など威厳などないのでしょう。。。」
「そうですか・・・これからの男女をしっかり見ましょう。今日はありがとうございました。」
「いいえこちらこそありがとうございました。」
・・・・数年後の成人式あの小学生は、20mを超えており他の女性達も15m近くあった。
そしてその周りには1mも満たない男性達が隅に集まり女性達の姿を見上げていた。